ごみの分別は簡単にできる!

ごみの分別が必要なのはなぜ?

環境をまもるために

ごみを分別しないことで起こりうる問題として、様々な自治体や国が挙げているのが、環境問題への影響です。
現代のごみの処理の仕方として主流なのは、焼却して灰にし、埋め立て地で埋め立てる方法です。
これには様々な問題点が潜んでいます。
まず、ごみを燃やすことで排出される二酸化炭素は、温室効果ガスと呼ばれ地球全体の温度を上げてしまいます。
温度が上がれば、それまで保たれていた生態系を崩してしまう上、私たち人間にとっても住みにくい場所となってしまうかもしれないのです。
分別されず燃やされることになれば、原料である森林や資源を伐採、採取することになり、温室効果ガス増加と資源の枯渇を招きます。

リサイクル可能なものをしっかりと分別することで、地球温暖化への影響を少しでも抑えることができるのです。

自分にもデメリットがある

少し規模を小さくして、自分の身の回りについて考えてみましょう。
実は、ごみを分別しないと自分にもデメリットとして跳ね返ってくるかもしれません。

分別をしっかりとしていないと、地域によっては回収してもらえないこともあります。
その場合、放置されたり返却されたりします。
万一返却なんてされれば、生ごみが腐ったり、虫などがごみにわいたりしてしまって不衛生です。
実際にそういったごみを返却されたという例もあります。
面倒だからといってサボると、自分に返ってきてしまうのです。
ごみの中に個人情報のわかるものがあれば、マンションなどの管理者や自治体によって返却されたり、高等で注意されてしまうかもしれません。
最初から少し注意しておけば、面倒なことになることはまずありません。